承継事例

弊社がお手伝いさせていただいた
調剤薬局の承継事例をご紹介します。

事例その1

何かあってからでは遅い!後継者不在の薬局経営。

エリア 東京都
事業内容 1店舗運営
年間売上 約8,000万円(技術料:2,000万円)
譲渡理由 経営者引退のため
営業権希望額 1,000万円
最終譲渡価格:
1,900万円
(営業権:1,200万円
+固定資産:400万円
+薬品在庫:300万円)

閉局することなく地域に薬局を残す

社長が30代の頃に独立し30年間運営したが、後継者なし。「何かあってからでは遅い」と心配する周囲の声もあり、また、独立希望者を応援したいという気持ちもあって「個人承継」を希望され、弊社へ相談を頂いた。
その後、30代の男性薬剤師への事業承継が決まり、処方元医師や患者へ迷惑を掛けることなく良い形で地域に薬局を残し、安心して引退された。

事例その2

人が採れない!ドミナントエリア外の採用難店舗。

エリア 山梨県
事業内容 複数店舗(1店舗譲渡)
年間売上 約1.5億円(技術料:3,000万円)
譲渡理由 薬剤師採用難のため
営業権希望額 3,000万円
最終譲渡価格:
4,100万円
(営業権:3,000万円
+固定資産:500万円
+薬品在庫:600万円)

店舗切離しと人員引上げで薬剤師不足解消

高収益の店舗だが、採用難が深刻なドミナント外のエリアにあるため、店舗運営に苦労され、弊社へ相談を頂いた。
その後、地域に根差した薬局経営を志す薬剤師夫妻がこの店舗を事業承継し、2人で勤務することで新たに薬剤師を採用することなく店舗を運営。承継前に勤務していた薬剤師2名は他の店舗へ異動し、店舗管理と人員不足の問題が一度に解決した。

「個人承継」を選択されたからこそ、見えてくる未来

実際にどのような流れや期間を要するのかをご紹介します。

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